日本の政治家・伊藤博文の言葉

われわれに歴史は無い。我々の歴史は、今ここからはじまる。

過去は無いということですね。常に未来は今から始まるということですね。前向きに生きましょう。

いやしくも天下に一事一物を成し遂げようとすれば、命懸けのことは始終ある。依頼心を起こしてはならぬ。自力でやれ。

天下までとは言わなくても一物をもって事を成し遂げようとするときは、依頼心を起してはいけないということですね。

それにしても現代では依託業務が多いです。

お前に何でも俺の志を継げよと無理は言はぬ。持って生まれた天分ならば、たとえお前が乞食になったとて、俺は決して悲しまぬ。金持ちになったとて、喜びもせぬ。

お釈迦様が言うように「人は人、自分は自分」ということですね。

本当の愛国心とか勇気とかいうものは、肩をそびやかしたり、目を怒らしたりするようなものではない。

自分の信念を語るときは興奮したり威嚇して語るなということでいいですか。

熱く語るのと興奮して語るのは違いますからね。

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伊藤博文
画像・伊藤博文

伊藤博文の言葉には「これから」をテーマにした言葉が多く感じられました。その中から「おしゃる通り」と思えた言葉と「私にはそうは思えません」と感じた言葉の感想を書いてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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